9/8(火)食品産業活躍人材育成事業 食品企業IoT活用セミナーを開催します
―食品製造の課題を解決する IoT 活用~導入事例と成功のコツ~
温度管理の「手書き記録」に限界を感じていませんか?
改正食品衛生法に伴うHACCP義務化により、製造現場の管理負担は大幅に増加。手書き作業による記入ミスや漏れなどのリスクを解消し、現場の業務負担を極限まで減らす「IoT自動計測・管理」の具体的な事例と導入成功のコツをやさしく解説します!
測定作業の完全自動化(手書き作業ゼロへ)
温度計や湿度計を目視確認してノートへ転記する手間を、IoTセンサーが完全代行。
ミスゼロの確実なHACCP対応
データはクラウドへ自動保存。書き間違いや改ざんの心配をゼロにし、信頼性の高いレポートに。
異常をすぐ感知するアラートシステム
測定値が基準を外れたら管理者へ即座に通知。食材の廃棄ロスを未然に防ぎます。
日時
令和8年9月8日(火)午前1時30分から午後3時30分まで
会場
エースパック未来中心 セミナールーム1(倉吉市駄経寺町212-5)
内容
講演1 現場目線で学ぶ食品IoT ― やさしく学ぶ導入ステップ
鳥取県産業技術センター 食品開発研究所 食品安全・品質技術グループ 専門員 平野 敦資
講演2 食品製造の課題を解決するIoT活用 ~導入事例と成功のコツ~
鳥取県産業技術センター 電子・有機素材研究所 電子システムグループ 上席研究員 吉田 大一郎
対象者
県内食品企業等の経営者、品質管理・製造担当者 等
参加費
無料
定員
30名程度
※ 申込多数の場合、調整させていただきます。
申込方法
下記申込フォームまたは添付申込書から9月1日(火)までに申込ください。
(リーフレット)食品企業Iot活用セミナー (274.3 KB)
申込みいただいた方には事務局よりメールにてご案内をしております。メールが届いていない方は直接お問い合わせください。
以下の申込フォームに必要事項を入力ください
本申込フォームへの記載の情報は、今後の講習会の案内に利用させていただきます
お問合せはこちら
食品開発研究所
食品安全・品質技術グループ(担当:中野)
電話:080-1649-3343(直通)


