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人材育成

実践的産業人材の戦略的育成を目指して人材育成事業を行っています。

人材育成

ものづくり人材の戦略的育成を目指して次のような事業を行っています。

 

令和2年度の人材育成事業のご案内

次の人材育成事業を行っております。

●AI・IoT・ロボット導入実証支援プロジェクト事業

「ロボット操作」、「AI 活用画像検査」、「IoT ネットワーク」等の製造工程のスマート化に必要となる技術について実践研修を行います。

●分析技術能力強化事業

製品不良や異物の原因特定に使用する分析機器について、実習をまじえた講習会を行います。

●清酒製造技術支援事業

清酒製造業の製造技術工場およ品質工場を目的に、清酒の仕込み手法、分析手法に係わる研修会を開催します。また、併せて全国新酒鑑評会入賞を目標とした勉強会を行います。

●次世代ものづくり人材育成事業

県内企業の技術者・研究者を対象に、機械加工、製品設計評価、機械計測、材料評価等ものづくりに関する技術研修を行います。

●食品開発・品質技術人材育成事業

食品の衛生・品質管理、食品加工(粉末化)、製品開発における評価(健康機能性成分や味や香り)等について実習をまじえた講習会を行います。

●食の安全・安心(普及啓発)事業

食品工場の衛生管理対策の基礎となる7Sの導入方法やHACCPシステム、異物混入対策等のHACCPの構築につながる技術研修を行います。

※各事業の詳細は、決まり次第ホームページ等でお知らせします。

 

ものづくり人材育成塾

中小企業等の抱える技術的課題や新分野進出に必要な研究支援を通して、研究開発に関わる人材の育成をサポートします。

● 課題解決手法習得コース

企業技術者がセンター研究員の助言により、自社内で抱える技術課題を解決する手法を習得することができます。

● AI・IoT・ロボット技術習得コース

AI・IoT・ロボット技術を製造現場に導入しようとする企業技術者がセンター職員の助言により、具体的な技術課題について検討することで、必要な知識やスキルを習得することができます。商品開発のための試作を通して清酒等製造技術を学ぶことができます。

● 水産物加工技術習得コース

水産物加工に関する具体的な技術課題について、企業技術者がセンター職員の助言により検討を実施することで、必要な知識やスキルを習得することができます。


随時募集しております。詳しくは担当研究員にお尋ねください。

 

共催、後援するイベント情報


共催、後援を依頼するには?

『後援名義等の使用に関する基準』をお読みいただき、『名義使用依頼書』を提出してください。

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