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人材育成

実践的産業人材の戦略的育成を目指して人材育成事業を行っています。

ものづくり人材育成塾のご案内
     ~企業の皆様の課題に対応したオーダーメイド型研修~

「ものづくり人材育成塾」は、県内企業の皆さまが抱える技術的課題の解決を通じて技術力向上を測るオーダーメイド型の人材育成コースです。研修期間は、取り組む課題に応じて、3,6,9,12ヶ月の4つの期間からお申し込みいただけます。是非、ご参加ください。参加費として1ヶ月あたり2,000円/人でご参加いただけます。

オーダーメイド型とは?

たとえば、製造過程で発生し廃棄していたものを「〇〇」に転用またはリサイクルしたい等の「〇〇」部分を実現するため、その過程で発生する課題を解決していく中で技術力向上をはかり、技術課題を解決する手法を習得するコースです

ものづくり人材育成塾は、3コース設定しています

企業技術者がセンター研究員の助言により、自社内で抱える技術課題を解決する手法を習得することができます。技術課題に応じて、下の表の受け入れ分野からお選びいただけます。随時募集しております。詳しくは担当研究員にお尋ねください。

①課題解決手法習得コース

企業技術者がセンター研究員の助言により、自社内で抱える技術課題を解決する手法を習得することができます。
課題解決手法習得コースは、技術課題に応じて、下表の受け入れ分野からお選びいただけます。

ものづくり人材育成塾 ①課題解決手法習得コース 募集コース 一覧 
No. 課題解決手法コース 研修内容 担当グループ 実施場所
R-1 電子部品の信頼性技術 電子システムグループ 鳥取施設:電子・有機素材研究所
R-2 ハードウェア・ソフトウェア制御技術
R-3 電気・電子製品の材料利用技術
R-4 紙製品の製造技術及び製品性能評価技術 有機材料グループ
R-5 プラスチック成形加工に関する研究
R-6 機能性材料に関する研究
R-7 バイオマス変換技術に関する研究
R-8 木製品等の製造技術及び性能評価技術
R-9 生産加工技術 機械 ・計測制御グループ 米子施設:機械素材研究所
R-10 計測技術
R-11 生産システム化技術
R-12 3次元ソフトを利用した評価技術
R-13 金属材料 ・ 部品の製造プロセス技術 ・ 評価技術
R-14 環境リサイクル技術 無機材料グループ
R-15 その他無機材料等の利用技術
R-16 食品加工技術 水畜産食品グループ 境港施設:食品開発研究所
R-17 農産物等の食品素材化及び応用技術 農産食品・菓子グループ
R-18 酒類製造技術
R-19 微生物応用技術
R-20 健康志向型食品及び美容関連素材の開発 水畜産食品/農産食品・菓子グループ
R-21 機能性評価技術

②AI・IoT・ロボット技術習得コース

AI・IoT・ロボット技術を製造現場に導入しようとする企業技術者がセンター職員の助言により、具体的な技術課題について検討することで、必要な知識やスキルを習得することができます。

研修内容 担当グループ 実施場所
Al・loT・ロボット技術 電子システム/機械・計測制御グループ 鳥取施設/米子施設

③水産加工開発コース

水産物加工に関する具体的な技術課題について、企業技術者がセンター職員の助言により検討を実施することで、必要な知識やスキルを習得することができます。

研修内容 担当グループ 実施場所
水産物加工開発技術 水畜産食品グループ 境港施設

 

令和4年度の人材育成事業のご案内

次の人材育成事業も行っております。

ものづくり人材育成年間スケジュール

 

●AI・IoT・ロボット導入実証支援プロジェクト事業

「ロボット操作」、「AI 活用画像検査」、「IoT ネットワーク」等の製造工程のスマート化に必要となる技術について実践研修を行います。

●分析技術能力強化事業

製品不良や異物の原因特定に使用する分析機器について、実習をまじえた講習会を行います。

●酒類製造技術支援事業

酒類製造業の製造技術工場およ品質工場を目的に、清酒の仕込み手法、分析手法に係わる研修会を開催します。また、併せて全国新酒鑑評会入賞を目標とした勉強会を行います。

●食品開発・品質技術人材育成事業

食品の衛生・品質管理、食品加工(粉末化)、製品開発における評価(健康機能性成分や味や香り)等について実習をまじえた講習会を行います。

●食の安全・安心(普及啓発)事業

食品工場の衛生管理対策の基礎となる7Sの導入方法やHACCPシステム、異物混入対策等のHACCPの構築につながる技術研修を行います。

※各事業の詳細は、決まり次第ホームページ等でお知らせしています。 セミナー・講習会のご案内はこちらから。


主催、共催、後援するイベント情報

イベントや講習会等のご案内です。

共催、後援を依頼するには?

『後援名義等の使用に関する基準』をお読みいただき、『名義使用依頼書』を提出してください。

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