『テキーラボール』が第6回 知財番付「応用性部門」を受賞しました
知財図鑑は「世界を進化させる知財」を広く世の中に周知することを目的として、優れたテクノロジーやサービス、アイデアを称えるアワード「知財番付」を2020年より毎年開催しています。
「知財番付」は、知財図鑑に掲載された知財の中から「特に世界を進化させる可能性を持つ」と評価されたものを"番付"として選出し、表彰するアワードです。毎年100を超える知財の中から、審査員による評価によって選出されています。
このたび当センターが研究開発に携わった、液体食品をカプセル化する技術を応用した『テキーラボール』が「第6回 知財番付」の「応用性部門」を受賞いたしました。
ー第6回 知財番付 (2025年) 応用性部門ー
高濃度アルコールも包み込む、海藻由来の食べられる膜
『テキーラボール』
出典:Aqua Theon Inc. 、地方独立行政法人 鳥取県産業技術センター
概要および発表記事は下記のリンクからご覧いただけます。


