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固体用動的粘弾性分析装置(液体窒素冷却なし)


この機器は鳥取施設にあります

機器概要

試料の温度をプログラムに従って変化させながら、圧縮、引張り、曲げの振動を加え、その物質の力学的な性質を測定する装置です。

*令和2年度公益財団法人JKA補助事業導入装置です

こんなことができます

  • プラスチック、塗料、紙などの各種材料の熱物性の評価
  • 貯蔵弾性率、損失弾性率、損失正接の評価
  • 温度や周波数を変化させて測定することによる、ガラス転移温度、弾性率の温度依存性評価

主な仕様

メーカー日立ハイテクサイエンス
型式DMA7100
アタッチメント 引張、両持ち曲げ、3点曲げ、圧縮
測定モード

・動的測定:正弦波測定、合成波測定

・静的測定:応力制御、ひずみ制御

周波数 0.01~200Hz
測定範囲

・引張、両持曲げ:10~1012Pa

・3点曲げ:106.5~1013.5Pa

・圧縮:10~10Pa

最大試料寸法

・引張:長さ55mm×厚さ3mm×幅10mm

・両持曲げ、3点曲げ:長さ50mm×厚さ5mm×幅16mm

・圧縮:長さ15mm×断面Φ15mm

最大試験力 ±10N
温度範囲 室温~600℃

 

機器の利用について

連絡先 鳥取施設 有機・発酵グループ
TEL 0857-38-6200 FAX 0857-38-6210
使用料 100円 / 時間
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